漢 曹全碑

拓本・法帖

正式名称<漢合陽令曹全碑>、<曹景完碑>とも言います。

 

東漢中平二年(紀元185年)十月に刻まれ、明万暦初出土。

 

現在、国宝として碑林博物館に保管。筆触再現型の流麗、華麗優美な隷書八分体の頂上作。

 

臨書手本として大変人気のあるものです。

 

曹全、字は景完。敦煌効穀(今甘粛省敦煌の西に故城があり)の出身。

 

 

 

 

たくさんの拓本を扱っております。

拓本の販売ページはこちら

 

 

戻る

 

最終更新日:2010年3月15日