唐 褚遂良聖教記

拓本・法帖

唐永徽四年(653年)チョ遂良58歳の時の作品。(文章は高宗李治作っり、技法は、華麗で、しかも厳しく、世に言うチョ法を確立したものとし て古来有名です。

 

縦横自在、天衣無縫な用筆です。チョ遂良は唐風書道の開拓者。

 

褚遂良という人物に関して

初唐の書家。字は登善。銭塘の人。596年長安での生まれ。

 

博学で楷隷の書を能くし、また太宗に仕えて諌議大夫、起居郎に進む。

 

高宗の時、尚書右僕射。武氏(則天武后)の皇后冊立に反対し愛州(今のベトナム北部)に左遷。(596-658)

 

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最終更新日:2010年3月8日