唐 欧陽詢行書千字文

拓本・法帖

欧陽洵行書千字文

 

唐貞観三年に刻まれた物。初唐三大家の一人欧陽洵の作。

 

千字文は千個の字を使っていますが、重複した字一つもないだけでなく、文章も韻をふんでいて、覚えやすくなっているので、、昔から子供の教科書のようなものとなっていました。

 

文章の内容は懐素草書千字文と同じですが、行書ですから分かりやすくて草書版の釈文として活用してもよろしいかと思います。

 

 

 

 

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最終更新日:2010年3月8日