唐 欧陽詢九成宮碑

拓本・法帖

 正式名称<九成宮醴泉銘>

 

 唐の貞観六年(紀元632年)欧陽詢76歳の書。 唐太宗が隋の仁寿宮(じんじゅきゅう)を改築造営した九成宮の一隅に甘醴な泉が湧き出たのを記念して建立されたものです。

 

 峻厳端正で一点一画にも綿密な配慮がなされ、新鮮にして、鋭く、勁健(けいけん)にして、気品高い作品です。翰墨之冠、古今第一と称された。

 

欧陽詢の人物に関して
 初唐の書家。字は信本。初め王義之の書を学び、のち独特の書体を創め、虞世南、チョ遂良と並称。

 

 

当店ではたくさんの拓本を扱っております。

販売ページはこちら

 

 

戻る

 

最終更新日:2010年3月18日