唐 張旭草書古詩四帖

拓本・法帖

古詩四帖:<歩虚詞>二首、<王子晋賛>、<岩下一老公四五少年賛>

 

宋嘉祐の時石碑に刻まれて、後世に伝えた。唐代には張旭の草書、李白詩、斐旻の剣舞を共に三絶と言います。

 

張旭の人物について

盛唐の書家。蘇州の人。字は伯高。革新派書法の先駆者。

 

草書を能くし草聖と称され、筆法を顔真卿、李白に伝えた。飲中八仙の一。懐素と共に顛張狂素と称された。

 

 

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最終更新日:2010年3月18日