清 愈樾寒山寺詩

拓本・法帖

唐張継<楓橋夜泊>の詩はご存知の方も多く、歌える方もいらっしゃると思います。

 

月落ち烏啼いて霜天に満つ 江楓漁火愁眠に対す 

姑蘇城外の寒山寺 夜半の鐘声客船に到る

 

愈エツの人物に関して
清末著名な学者、書道家。87歳の時この詩を書きました。今は愈の書、張の詩と寒山寺の鐘を共に「寒山三絶」とも言えます。

 

 

 

 

 

 

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最終更新日:2010年3月18日