唐顔真卿行書《祭侄文稿》
唐乾元元年(758)安史の乱と言う内戦の為に兄顔杲卿と侄季明が死んでしまいましした、《祭
侄文稿》は顔真卿が悲憤満々に書いた祭文の草稿です。全文234字、その中には34字が書き間違ったまま、残された。見れば、作者の当時の気持ちを直ぐ感じられると思います。天下第二の行書とも言え、評判が極めて高いです。
当店では拓本をたくさん扱っております。 販売ページはこちら
戻る
最終更新日:2010年3月21日