「難得糊塗」

拓本・法帖

「難得糊塗」清、乾隆帝初期の画家「鄭板橋」の六分半書の題。

 

“楊州八怪”の一人で、“竹”・“蘭”画に趣あり。

 

難得糊塗の意訳: もの分かりが悪くなることはそう容易ではない。

 

「難得糊塗」は「聡明難」の句より、作家の根底に道家の思想を観るべきです。
「道家のいわゆる大道の要諦は、剛健、貪欲を去り[健羨を去り]、聡明をしりぞけ、これらをすてて道にまかせるのである。」

 

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最終更新日:2010年3月24日