陽刻「米芾行書漢詩四屏」

拓本・法帖

米芾(1051-1107)北宋の大画家、書家、文人。字は元章。湖北襄陽の人。


書は王義之父子を学び、豪放な書風で聞え、北宋期に優れた才能を発揮した書家です。

 

中国北宋の時代(960~1127)は書道芸術が花開き、宋四家と呼ばれる黄庭堅(山谷)(1045~1105)、米芾(元章)、蘇軾(東坡)(1036

~1101)、蔡襄(君謨)(1012~1067)ら中国美術史上錚々たる地位を占める人たちを輩出しました。

 

米芾は書画家、鑑定家、収蔵家と言われる文人で、北宋四家の代表人物です。

 

当「米芾行書漢詩四屏」は碑林博物館第四展室に保存された米芾の碑の陽刻版です。

 

当店では拓本をたくさん扱っています。

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最終更新日:2010年3月24日