趙孟頫「寿春堂記」

拓本・法帖

趙孟頫(1254~1322)湖州(現浙江省)の人。宋太祖趙匡胤の十一代目の孫に当たる。山水、水石、花竹、人馬を描くのを得意とし、画法は精緻、書道の技法で木石、花竹などを描いた。


書で名を成し知られ、「元代の名手」と評された人物で、殊に篆書にすぐれ、行書と小楷は力強く美しく、その書風は“趙体”と称賛されました。


「寿春堂記」趙孟頫趙体書道の代表作品の一つである。

 

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最終更新日:2010年3月24日