「柳公権書蘭亭詩」

拓本・法帖「蘭亭序」とちなみに、これらの詩が「蘭亭詩」である。蘭亭の宴の二年後王義之は政界から引退、晴れて自由の身となった義之は会稽「現在の紹興」を自分の居住地と定め、息子の王献之および七男一女に恵まれた家庭を大事に、山野を巡り、友と語らい、悠々自適な隠遁生活を送ったのです。そのとき「蘭亭詩」を作りました。
柳公権は中唐の書道家。楷書、行書、詩画、観賞をよくします。

 

当店ではたくさん拓本を扱っております。

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最終更新日:2010年3月26日