玄奘法師の像

玄奘三蔵法師:俗名は陳褘、河南陳留(今の偃師)の出身、隋文帝仁寿二年(602)生まれ、唐貞観三年(627)彼は仏教哲理の疑問を解決する為に、長安からインドへお経を求めに行きました。
インドで15年間、各地を回って、仏教の各種経論を色々と勉強し、それを著作にまとめて、仏教哲理を一層豊富にし、インドの数十万人の僧侶の中でもすごく高い人望を持ちました。
貞観十九年(645)仏教経典を657巻持って帰国しました。玄奘法師の西への旅は往復五万キロあまりもある遥かな道のりを17年間もかかって、色々な悩みや苦しみを克服しがら行って来て、とても困難な旅でした。
唐麟徳元年(664)法師が玉華宮で圓寂しました。舎利塔は今の興教寺に聳えています。
玄奘法師の像はお経を持って帰国途中の姿を現したの。
当店では拓本をたくさん扱っております。
最終更新日:2010年3月23日
