「鑑真の像」

唐の学僧、揚州江陽県人。日本の律宗の祖。入唐僧栄叡らの請により暴風失明などの苦難をおかして753年来日、東大寺に初めて戒壇を設け、聖武上皇以下に受戒。のち戒律道場として唐招提寺を建立、大和上の号を賜う。
淡海三船に、その来日の顔末を記した「唐大和上東征伝」がある。
過海大師。唐大和上。
この「鑑真の像」は柔らかく柔和な表情は見るものの心を和ませるだけでなく、仏教に生涯を捧げ、民衆の平安を願った芯の強い人の生き様が伝わってきます。
当店ではたくさんの拓本を扱っております。
最終更新日:2010年3月24日
