関帝詩竹

拓本・法帖

不謝東君意,丹青獨立名,莫嫌孤葉淡,終久不彫零」
(東君(曹操)の好意に感謝はしないが、歴史に名を残したいと思っている。自分の力は一枚の葉っぱのように弱いが、永遠に枯れることはない。)


曹操の元にいた時の関羽が、劉備に自分の変わらぬ忠誠心を伝えるために書いた詩です。


こんな内容の手紙をそのまま劉備に送るわけにもいかず、関羽はそれを竹の絵に隠しました。


よく見ると、竹の葉が文字になっているのが分かります。

 

 

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最終更新日:2010年3月18日