長安郭伯安楷書

拓本・法帖

長安郭伯安楷書《隆中対》

隆中:地名(今の湖北襄陽西)蜀の劉備が三たび諸葛亮の廬を訪れて遂に軍師に迎えた故事は皆様ご存知と思います。(

 

三顧芧廬)その時、諸葛亮は劉備に“先ず荊州と宜州と占領して、呉の孫権の協力を得て、共に魏の曹操を討ち潰れれば、漢室の天下を恢複できる”と提案しました。二人の隆中での対話を《隆中対》と言います。

 

《前出師表》《後出師表》と共に“二表一対”と言え、永遠の名文です。

 

 

 

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最終更新日:2010年3月21日