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遣唐の夢通信
   
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トップ > 商品一覧碑林博物館 拓本 > 碑林博物館 拓本ページ6

碑林博物館 拓本

碑林博物館 拓本69 --

碑林博物館 拓本

T78 王義之「一筆鵞 」

書圣王義之の「蘭亭集序」鵞鳥の「鵞」
王義之は、鵞の字は字の総ての要素をもつとして、鵞の字を何度も何度も字の修練のために書いたという。また筆の運びに鵞鳥の動きを見たという。

縦長

王義之「一筆鵞 」 110cm×51cm 価格: お問い合わせ下さい。

碑林博物館 拓本70 --

碑林博物館 拓本

T79 「虚中君子図」

この西安碑林「虚中君子図」は清代 贾铉の線刻画。 
人間を励むことです。
青々としてすくすく伸びる竹の林、その静かなたたずまいの中に吹く風は幹をならし、不規則な琴の音(ね)のような音をたてている。
竹は昔から貞節の堅いたとえに用いられ、人に愛されさらに腹中何物もない清らかな君子の心にも比して敬愛されている。

縦長

「虚中君子図」 127cm×68cm 価格: お問い合わせ下さい。

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碑林博物館 拓本71 --

碑林博物館 拓本

T80 「鑑真の像」

唐の学僧、揚州江陽県人。日本の律宗の祖。入唐僧栄叡らの請により暴風失明などの苦難をおかして753年来日、東大寺に初めて戒壇を設け、聖武上皇以下に受戒。のち戒律道場として唐招提寺を建立、大和上の号を賜う。
淡海三船に、その来日の顔末を記した「唐大和上東征伝」がある。
過海大師。唐大和上。

 

この「鑑真の像」は柔らかく柔和な表情は見るものの心を和ませるだけでなく、仏教に生涯を捧げ、民衆の平安を願った芯の強い人の生き様が伝わってきます。

縦長

「鑑真の像」 67×31cm 価格: お問い合わせ下さい。

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碑林博物館 拓本72 --

碑林博物館 拓本

T81 「倪寛賛」

書者の遂良は、初唐の書の大家で、忠誠骨の臣として知られる。この書は、古くは世に知られず、明に至って初めて王肯堂の欝岡齋帖に刻入され、清朝においては三希堂帖、滋蕙堂帖等に刻されている。この真蹟はそれらの刻帖による藍本で、後に清朝内府に収蔵された。
書風については、弾力性豊かで、線に強弱、遅速緩急の変化があり、結体は抱擁力と広がりを持ち、整斉としている。そして最も特徴的な針のように細い左払いと、柔らかい中にも力強さを感じる右払いである。それらに留意し、線の細太に伴う遂良書の繊細かつ気品の高さに迫ることを目標とした。

 

横長

「倪寛賛」 46cm×118cm 価格: お問い合わせ下さい。

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碑林博物館 拓本73 --

T82 「桃花源記」

長安・魯山書。東晋の陶源明作。武陵の漁夫が道に迷って桃林の奥にある村里に入り込む。そこは秦の乱を避けた者の子孫が世の変遷を知ることなく、平和で裕福な生を楽しんでいる仙境であった。歓待されて帰り、また尋ねようとしたが見つからなかったと言う内容。

 

桃花源のような楽園伝説は中国だけでなく,世界の各地にもたくさんあります。例えばイギリスの《ユートピア》,ギリシャの《イスベリデスの園》,ローマの《エリュオン》,イスラエルの《エデンの園》,北ヨーロッパの《アスガルド》,さらには様々な宗教で言うところの《天国》,《極楽浄土》,日本の《隠れ里》などです。

 

横長

「桃花源記」 42cm×156cm 価格: お問い合わせ下さい。

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碑林博物館 拓本74 --

碑林博物館 拓本

碑林博物館 拓本

T83 「趙孟頫 ・楷書帝王膽巴碑」

趙孟頫 元代優れる書道家。元代著名碑石。時63歳。晩年の代表作。
趙孟頫は元代の皇帝仁宗の勅令により、楷書で書かれた勅書です。これは皇帝の大命を布告する公文書。詔書が改元など臨時の大事に用いられたのに対して、勅書は臨時尋常の小事。

 

横長

「趙孟頫 ・楷書帝王膽巴碑」 24cm×64cm 4枚 価格: お問い合わせ下さい。

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碑林博物館 拓本75 --

碑林博物館 拓本

T84 「柳公権書蘭亭詩」

「蘭亭序」とちなみに、これらの詩が「蘭亭詩」である。蘭亭の宴の二年後王義之は政界から引退、晴れて自由の身となった義之は会稽「現在の紹興」を自分の居住地と定め、息子の王献之および七男一女に恵まれた家庭を大事に、山野を巡り、友と語らい、悠々自適な隠遁生活を送ったのです。そのとき「蘭亭詩」を作りました。
柳公権は中唐の書道家。楷書、行書、詩画、観賞をよくします。

 

縦長

「柳公権書蘭亭詩」 130cm×64cm 価格: お問い合わせ下さい。

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碑林博物館 拓本76 --

碑林博物館 拓本

T85 「郭沫若行書」

郭沫若は中国の文学者・政治家・詩人・書道家・考古学者。
日本の九大医学部卒。第二次大戦後は中国文化界を代表。
現代中国の文豪として魯迅と同じように名高い。

 

縦長

「郭沫若行書」 113cm×60cm 価格: お問い合わせ下さい。

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碑林博物館 拓本77 --

碑林博物館 拓本

T86 「米芾 茗溪詩」

米芾(1051-1107)北宋の大画家、書家、文人。字は元章。湖北襄陽の人。
書は王義之父子を学び、豪放な書風で聞え、北宋期に優れた才能を発揮した書家です。

 

中国北宋の時代(960~1127)は書道芸術が花開き、宋四家と呼ばれる黄庭堅(山谷)(1045~1105)、米芾(元章)、蘇軾(東坡)(1036~1101)、蔡襄(君謨)(1012~1067)ら中国美術史上錚々たる地位を占める人たちを輩出しました。

 

米芾は書画家、鑑定家、収蔵家と言われる文人で、北宋四家の代表人物です。
「米芾茗溪詩」の文章と書米芾一人の作。 横長

「米芾 茗溪詩」 33cm×124cm 価格: お問い合わせ下さい。

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碑林博物館 拓本78 --

碑林博物館 拓本

T87 「諸葛亮誡子書」

「夫君子之行、静以修身、倹以養徳。
非澹泊無以明志、非寧静無以致遠。
夫学須静也、才須学也。非学無以広才、非志無以成学。
滔慢則不能励精、険躁則不能治性。
年与時馳、意与日去、遂成枯落、多不接世。
悲窮盧守、将復何及。」

 

縦長

「諸葛亮誡子書」 94cm×51cm 価格: お問い合わせ下さい。

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碑林博物館 拓本79 --

碑林博物館 拓本

T88 「四書体唐詩」

 行書・唐詩人王維「送元二使安西」 

渭城朝雨浥轻尘,客舍静静柳色新。 劝君更尽一杯酒,西出阳关无故人。

 篆書・唐詩人賀知章  「咏柳」 

碧玉妆成一树高,万条垂下绿丝绦。不知细叶谁裁出,二月春风似剪刀

 

 隷書・唐詩人李白 「夜宿山寺」

危楼高百尺,手可摘星辰。 不敢高声语,恐惊天上人 

 楷書・唐詩人杜甫  「前出塞」

挽弓当挽强,. 用箭当用长。 射人先身马,. 擒贼先擒王。

杀人亦有限,. 列国自有疆。 苟能制侵陵,. 岂在多杀伤

 

縦長 4枚セット

持っています。

現在碑林石刻芸術博物館に展示されています。

当「昭陵六駿」の拓本は縮小された陽刻版である。

「四書体唐詩」 56cm×20cm 4枚セット 価格: お問い合わせ下さい。

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