岳飛 諸葛亮 前後出師表 原拓

希少価値!孔明ファン必見!近年ほとんどとらせてもらえない五丈原の本物の石碑からとった 出師表 原拓!

ご存知のことと思いますが孔明が劉備の後主、劉禅に魏を北伐するために上奏したのが出師の表です。
益州、荊州と領有していたが、荊州を失い、天然の要塞の益州は守りやすかったが、益州だけの領有ではいずれ、強大な魏に侵攻されてしまうと考えた孔明は魏の北伐の機会をうかがていたし、あせってもいた。

作者は宋代の岳飛で金軍を討伐する決意を孔明の出師の表を書くことによって表しました。
岳飛の人物に関して
南宋の武将。字は鵬挙。河南湯陰の人。高宗に仕え、江ワイの賊を討伐し、「精忠岳飛」と記した旗を受けた。
金軍を破って功をたてたが、宰相秦檜に謗せられ獄死。武穆、忠武の贈り名を受ける。

石碑は孔明が病没した五丈原に立てられています。
孔明は五丈原に出陣中に病没し、そしてこの時「死せる孔明、生ける仲達を走らす」の故事が生まれます。

この拓本は本物の石碑からとった原拓です。希少価値です。
近年、中国では文化財保護の目的で、原石から拓をとることが規制されており、なかなか原石から拓をとらせてもらえません。今後、ますます規制が厳しくなると思います。

前出師の表のはじめの一部をご紹介します。
先帝創業未だ半ばならずして、中道に崩殂す。今天下三分し、益州疲弊す。此れ誠に危急存亡の秋なり。然れども侍衛の臣、内に懈らず、忠志の士、身を外に忘るるは、蓋し先帝の殊遇を追いて、之れを陛下に報いんと欲するなり。誠に宜しく聖聴を開帳し、以て先帝の遺徳を光やかし、志士の気を恢弘すべし。宜しく妄りに自ら非薄し、喩えを引き義を失い、以て忠諌の路を塞ぐべからざるなり。
(先帝におかれては、天下統一の大事業の半ばでおかくれになりました。いま、天下は漢(蜀)・魏・呉の三国に分裂するなかで、わが益州(蜀)の国力は衰えはて、存続できるかどうかの瀬戸際にあると申せます。しかるに、内にあっては文官たちが政務に励み、外においては武官たちが死を賭して働いているのは、ひとえに先帝からこうむったご恩顧を、陛下にお返ししょうとしているからにほかなりません。よって陛下におかれては臣下の進言によく耳を傾けられ、先帝のご遺徳を輝かせて、
心ある臣下たちを励まされるべきであり、軽薄な言動をもって、忠臣の諌言の道を塞ぐようなことはすべきではありません)










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店主 小川 展寛
諸葛亮の決死の思いを表した出師の表です。五丈原の石碑から直接拓することは近年、ほとんどできません。今後ますますできなくなります。諸葛亮ファンは是非。
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原拓 前後出師の表 37枚セット
五丈原の岳飛の石碑から拓したものです。
希少価値の商品です。
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最終更新日:2010年5月24日
